住宅購入における諸費用とは?抑えるコツを紹介します

2020.09.16

住宅購入にかかる諸費用はどれくらいなのか心配に思われている方は多くいらっしゃるでしょう。
できる限り諸費用を抑えて住宅購入したいものですよね。
ここでは、住宅購入にかかる諸費用を抑えるコツを紹介します。

□住宅購入にかかる諸費用の内容を紹介します

住宅購入にかかるさまざまな費用を総称してここでは諸費用と呼んでいます。
それでは、諸費用に含まれるものを見ていきましょう。

諸費用の内容としては、仲介手数料、売買契約書の印紙税、火災保険、登記費用、ローン借り入れの費用、不動産取得税などが挙げられます。
さらには、引っ越しの際に使用する費用なども諸費用に含まれます。

□住宅購入にかかる諸費用を抑えるコツを紹介します!

住宅購入にかかる諸費用にどのようなものが含まれているか理解したところで、諸費用を抑えるコツを紹介します。

諸費用を抑えることに繋がる費用を3つ見ていきましょう。

1つ目はローン保証料です。
ローン保証料は住宅ローンを契約する際に支払う必要がある費用です。
基本的にはほとんどの住宅ローンでこれを支払う必要がありますが、銀行と国が提携しているフラット35という住宅ローンでは必要がありません。
ローン保険料を節約したい場合は視野に入れてみると良いでしょう。

2つ目は、団体信用生命保険料です。
これは住宅ローンを支払っている途中に、契約者が亡くなってしまったり、高度の障害をおってしまったりした場合に、契約者の代わりに残りの住宅ローンを支払ってくれるものです。

ほとんどの住宅ローンには、この保険料がもともと借り入れ金額の中に含まれていますが、フラット35は毎年支払う必要があることが特徴的です。
この団体信用生命保険に加入しておくと、契約者が死亡した場合に残りの住宅ローンは支払わなくてよくなるため、他の生命保険に入っている方は、見直しすると良いでしょう。

3つ目は、火災保険料です。
火災保険は種類によって補償してくれる内容が違うため、必要に応じて補償の内容を削ると良いでしょう。

例えば、セキュリティ機能が万能な住宅に住むのであれば盗難を補償してくれるものを削るといったようなものです。
ご家庭に必要のないものを削って費用を抑えていきましょう。

□まとめ

住宅購入にかかる諸費用を抑えるコツを紹介しました。
住宅購入にはさまざまな費用がかかるため、1つずつ見直して抑える費用は抑えていくことが重要です。
諸費用を抑えて、すてきな住宅ライフを手に入れましょう。

マイホーム購入についてご不明点がございましたら、下記よりご相談ください。
https://ouchi-shimonoseki.com/conract