日当たりで土地選びするときのポイントとは?

2020.09.08

これから住宅を購入される方へ、土地選びはもうお済みでしょうか。
土地選びは日当たりが非常に重要です。
ここでは、日当たりで土地選びするときのポイントについて詳しく説明します。

□日当たりを左右する要因とは?

日当たりの良い土地を選ぶ場合、まずは方角を基準に考えてみると良いでしょう。
東西南北それぞれの特徴を紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。

南向きは、土地選びに最も重要視される方角です。
一番日当たりが良く、洗濯物がすぐに乾くでしょう。
また、よく日が当たるため自然と明るい部屋になりますね。

東向きは、朝日が昇ってくる位置であるため、気持ちの良い光で目覚められます。
夕方になると日が沈んでしまうため、早めに洗濯物を取り込んでおくと良さそうです。
その反対である西向きは、日が沈んでいく位置であるため、特に午後が温かいでしょう。
冬場の夜といったかなり寒い時期にぴったりですね。

北向きは、日が差し込みにくいですが、夏は涼しく快適に過ごせます。
電気代の節約ができそうですね。
日当たりに影響されない玄関や駐車場を配置するのにおすすめです。

また、日当たりを良くしたいからといって南向きの土地にすれば安心という訳ではありません。
季節によって、日当たりの条件や角度が変化します。
土地を購入する際には、このような季節ごとの日当たりの状況について詳しく確認すると良いでしょう。

□日当たりが悪い場合の対策方法を紹介します!

先程、日当たりは方角や季節によって異なることを紹介しましたが、自分の家を建てたい地域で日当たりの良い土地が見つからないこともあります。
ここでは日当たりが悪い場合の対策方法を3つ紹介します。

1つ目は、間取りを工夫することです。
1階ではなく2階にリビングを作って、みんなが集まる場所が日の当たりやすいようにしたり、天井を高くして天窓を設けたりしてみてはいかがでしょうか。

2つ目は、インテリアを工夫することです。
日当たりが悪く、暗く見られがちなお部屋に白やパステルカラーなど明るく見える色を取り入れて、華やかなお部屋にしてみましょう。
照明を明るいものにしてみるのも1つの手です。

3つ目は、庭やベランダから光を取り込むことです。
庭やベランダに白砂をたくさん敷き詰めると、反射して光がお部屋に入りやすくなります。
直接の光ではないので、柔らかい雰囲気の良い光になるでしょう。

□まとめ

土地選びの日当たりのポイントを紹介しました。
日当たりは方角や季節によって異なります。
また、日当たりが悪くても対策方法があるため、ぜひ今回紹介したコツを実践してみてください。

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