マイホームを新築で建てる際にかかる費用は何がある?

2020.06.08

マイホームを建てたいと考えている方はいらっしゃいませんか。
家を建てたい方の中にはお金について不安を感じている方が多いと思います。
今回はマイホームの新築にかかる費用について解説します。

□マイホーム新築にかかる費用項目

家づくりには、土地の購入費用や建築費、税金といった様々な費用がかかります。
多くの方が住宅ローンを利用すると思いますが、その頭金や諸費用は家を建てる際に用
意する必要があります。

まずは、家全体の費用の内訳を紹介します。

*本体工事約7割

まず、本体工事費があります。
これは、家を建てる工事にかかる費用です。
これが全体の約7割を占めると言われています。

*付帯工事約2割

次に付帯工事費があります。
これには、解体工事や、造成工事、基礎補強工事関連費用といった土地によって必要になる追加の工事や、インテリアやエクステリアに必要な費用が含まれます。

ちなみに、インテリアとは、新居用の家具だけでなくカーテンやカーテンレール、照明器具といったアイテムも含まれるでしょう。

家具や家電製品については、今まで使っていたものをそのまま持ってくる方もいらっしゃると思います。
しかし、カーテンや照明器具については、新しい家のサイズや部屋の雰囲気に合わせて選ぶ必要があるため、新しく用意しましょう。

エクステリアとは、外構や庭を設置するためにかかる費用を指します。
門や塀、ポストやガレージを設置したいと考えている場合はエクステリア工事関連費用として考えておきましょう。

 

*諸費用約1割

諸費用は全体の約1割だと言われています。
諸費用とは、主に税金です。
登録免許税や印紙税、不動産所得税といった税金は諸費用として計算されるでしょう。
税率の計算方法や、契約内容をしっかりと確認しておくと、スムーズに進められますよ。

□費用が発生するタイミング

これらの費用がいつ必要になるか不安を感じている方はいらっしゃいませんか。
次に、それぞれの費用が発生するタイミングについて紹介します。

工事費については、何回かに分けて支払います。
まず、工事請負契約の際に契約金として工事費の1割を支払いましょう。
次に、着工、上棟、完成の3回のタイミングで工事費の3割程度を支払います。

また付帯工事費は、ハウスメーカーや業者によって支払うタイミングや方法は様々でしょう。

諸費用については、まず、工事請負契約印紙税は、工事請負契約をする際に支払います。
住宅ローン契約印紙税については住宅ローンの申し込み時に支払います。
これらは専門家と一緒に進めると思いますので、しっかりと事前確認すると良いでしょう。

□まとめ

今回は、家を建てる際の費用の内訳とそれらを支払うタイミングについて紹介しました。
家づくりを検討されて入る方は参考にしてください。

マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
https://ouchi-shimonoseki.com/contact