家づくりの予算に関する失敗談をご紹介

2020.06.24

皆さんは、家づくりの予算をどのように決めていますか。
今回は、家づくりの予算をこれから考える方に向けて、一般的な失敗談を紹介します。
失敗談を知っておくことで、対策方法を考えることが重要です。

□ライフプランを考えて返せる金額から家づくりをイメージしよう

失敗談の中には、金額について失敗したと考える方が多くいらっしゃいます。
特に、住宅ローンに関しては、何十年もかけて返済していくものであるため、不安が残りやすい部分だと言えるでしょう。

実際に、自身の収入のうち住宅ローンの返済に充てられそうな金額を算出して計画を立てましょう。

無理のない返済ができる金額は、年収の20〜30パーセントであると言われています。
子供の養育費や、家の修繕費、急な医療費といった他の費用と合わせて考えましょう。

また、家計を切り詰めて住宅ローンを返済するような計画を立てていた場合、急なアクシデントやライフスタイルの変化によって簡単に計画がうまくいかなくなってしまうでしょう。
余裕を持った返済計画を立てることをおすすめします。

□過去の経験者さんの実際の声

他にはどのような失敗談があるのでしょうか。

はじめに、即契約をしてしまい費用面で後悔しているケースがあります。
たまたまその時に開催していたオープンルームに足を運び、その場所で営業の方に押されて契約した方は、当時の予算よりも大幅な出費をしてしまったために後悔が残ってしまったという事例があります。
マイホームは金額の大きい買い物であるため、手間や時間を惜しまず、じっくりと検討して購入することが重要でしょう。

次に、部屋が多すぎたという理由で後悔されている方がいらっしゃいます。


新婚の際に家を購入すると、子供の数を理想のイメージで想定して間取りを決めると思います。
しかし、想定していたより子供の数が少なかった場合、部屋が余ってしまい、結局物置として使用するといった状況が生まれてしまいます。

家の面積が多くある方は良いですが、もしリビングやダイニングといった他の部屋の面積を削って部屋数を増やしていた場合は、生活スペースをもっと増やせば良かったと後悔してしまうでしょう。

最初はできるだけ仕切りのない大きな間取りにしておけば、後から壁や仕切りを追加できるため、このような状況を避けられます。

□まとめ

今回は、家づくりの失敗談と、その対策方法について紹介しました。
資金面や間取りといった様々な問題を対策する必要があることをご理解いただけたでしょうか。
リスクを減らして、安心して新生活をスタートできると良いですね。

マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
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