年収から見たマイホームの予算はいくらくらい?

2020.05.31

そろそろマイホームが欲しいと考えている方はいらっしゃいませんか。
予算について悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。
今回は、年収別に山口県の平均単価で一般的なマイホームにかける予算の目安を紹介します。

□年収別にどれくらいのお家を購入されているのか解説

年収によって、購入できる住宅は変わります。
そこで、年収別でどのような家が購入されているのか紹介します。

*年収400万円の方の場合

年収400万円の方の場合は、2000万円~の範囲で予算を考える方が多いようです。

例えば土地付きの注文住宅を購入される方は、2500~3000万円の間で予算を立てる方が多くいらっしゃるというデータがあります。

建売住宅を購入する方では2500万円前後、中古の一戸建てを購入される方は2000万円前後の予算で考えている方が多くいらっしゃいますが、あくまで目安です。

*年収500万円の方の場合

次に、年収500万円の方の家にかける予算の目安を紹介します。

一般的に3000万円~の範囲で予算を考える方が多いといわれています。

例えば、土地付きの注文住宅を考えている方は3500~4000万円の予算を立てる方が多いです。

また、建売住宅の場合は3300万円前後、中古の一戸建て住宅を検討されている方は2500万円前後の予算を考えている方が多いというデータがあります。

ただ上記でお伝えした内容はあくまでも一つの基準になります。

お住まいの地域や求める住宅環境によっても異なりますので、ご相談内容に合わせて一緒に考えていきましょう。

□貯金を全額頭金にして予算を上げるのは要注意

上記で紹介したものは、あくまで例であるため、現在の貯金額や、住宅ローンの内容といった要因で詳細は異なります。
業者の方や専門家と相談して、自身が無理なく支払いできる金額を把握することが大切です。

マイホームを購入される方の中には、現在貯金している金額を全て頭金として支払おうと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに、頭金は少しでも多くある方が後の住宅ローンの返済が楽になります。

しかし、新しい家で新生活を始めた際、病気によって入院する必要があったり、仕事を休む必要が出てきたりするかもしれません。
「生活予備費」として一定の金額は手元に残しておきましょう。

つまり、家と関係のないところで起こるかもしれない健康面、生活面での出費をあらかじめ考えておくことが重要です。
これらの予算を現在の貯金額から差し引いた金額が、現実的に頭金として使える金額だと言えるでしょう。

□まとめ

今回は、マイホームを購入したい方に向けて、年収別の予算を紹介しました。
頭金以外に、一定額のお金を手元に置いておくことが重要です。
資金計画は十分に考えてから購入しましょう。
新しい家を探している方は、是非参考にしてください。

マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
https://ouchi-shimonoseki.com/contact