住宅貧乏になる人の特徴

2020.04.25

 

住宅購入は家庭を持たれた方であれば一度は夢見ることだとおもいます。

よく、住宅チラシで『今の家賃と変わらない価格で!』『毎月の支払いは○○円~』などと賃貸住宅にお住まいの方に向けた売り文句を目にします。

 

実際に多数のご相談者様からも、今の家賃と変わらないくらいの支払いに抑えたいです。とごく当たり前の相談を頂きます。

確かに、現在賃貸住宅にお住まいの方で毎月の家賃と変わらない水準で住宅ローンの返済が可能であればそっちのほうがいいと思われますよね。

 

しかし…ここからが意外と見落としがちなポイントです。

まず、住宅を購入した場合『固定資産税』が毎年かかります。それだけではなく、マンションやアパートとは違い自分の家のメンテナンスは当然自分でしますから、『修繕費用』や『維持管理コスト』もかかります!

実際に私の友人は結婚し、子供ができて早々に家賃と変わらないくらいならと安易な気持ちで住宅を購入し、後から出てくる維持コストに悲鳴を上げており『小遣い減らされた・・』と嘆いていたのを覚えています。

これはまだ笑える話ですが、いざご自身が住宅を購入し数年たったのちに不具合が生まれ修繕コストがかかったとしたらどうでしょうか?

 

毎年、年末に固定資産税の請求が来たら驚かないでしょうか?

 

結果、支払いが厳しくなり住宅を手放すことになるそんな未来に不安が残るまま住宅購入をするとあなたも『住宅貧乏』になるかもしれません。

 

そうならないためにも、私たち住宅購入診断士とライフプランニングをして安心できる住宅購入をお手伝いします。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

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この記事を書いた人

矢次 光哉

室長

住宅FPエキスパート

住宅購入診断士

ファイナンシャルプランナー