注文住宅の予算の計算方法とは

2022.02.26

・注文住宅の予算の計算方法とは

住宅購入予算はどのように決めたらいいのでしょうか。
2015年度フラット35利用調査によると、注文住宅の購入にかける平均予算は、年収の約6倍と言われています。
そこに自己資金を足して、諸費用を引いたものが、最終的な住宅予算です。

この諸費用には不動産仲介料、登記手続き費用、住宅ローン手数料、引っ越し費用などが含まれます。
諸費用は予算の5パーセントほどを占めており、予想以上にかかることが多いため気を付けましょう。

・年収はあくまで目安

住宅購入予算の平均は年収の6倍と言いましたが、誰にでも当てはまるわけではありません。
年収が400万円の方と、800万円の方で比較しましょう。
年収が400万円の6倍は購入予算が2400万円になり、一方800万円の方は4800万円になります。

ただ、年収が高くても子どもの人数が多いと養育費がかかり、生活支出が増える可能性があるでしょう。
このように、年収以外にも住宅予算を決める項目はたくさんあります。

年収を軸に予算を決めることも必要ですが、まずは住宅ローンの借入額を軸にして考えましょう。
毎月のローン返済を無理のない金額にすることで、余裕のある新生活を実現できます。

しっかりした資金計画を行い、今後のライフプランを見据えながら、ご家族で話し合ってみましょう。
住宅購入に関するプロに相談して、アドバイスをもらっても良いかもしれませんね。

 

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この記事を書いた人

おうちの買い方相談室 山口下関店

店長 五嶋大地