家計の見直し相談しませんか?

2022.01.07

お金を貯めるためには、家計の見直しが大切ですが、やみくもに見直しても大変です。

家計を見直すときは、優先順位をつけて見直しましょう。

家計の見直しをする時に、まずやるべきは「固定費」の見直しです。

固定費とは、収入の増減に関係なく、毎月または毎年など一定期間に

一定額の支払いが発生する費用のことで、一般的な固定費としては

家賃や住宅ローンの住居費、月謝などの教育費、固定・携帯電話や

インターネットなどの通信費などがあります。

固定費とは別に「変動費」とは、食費や被服費など、

月ごとに支払金額が変動する費用を指します。

節約というと、取り組みやすい変動費から見直しがちですが、

毎月変動する費用を見直しても安定的な成果はでにくいでしょう。

固定費は1度見直すと、その後は繰り返して節約効果が得られるので、

効率的に節約することができます。

そして、何よりうれしいのがまとまった金額を減らせる可能性が高いこと。

節約する際は、まずは「固定費」から見直しましょう。

一例として「住宅費用の見直し」に関し考えていきましょう。

住居費用は支出に占める割合が大きい費用ですが、理想の住居費の割合は、

手取り額の25%以内と言われています。

なお、首都圏では、家賃相場が高いことから30%までが許容できる範囲となります。

住居費が高めの人は引越しの検討をしてみてはいかがでしょうか。

家賃が2万円減らせたら、年間で24万円の節約ができます。

ただし、引っ越しには敷金・礼金・仲介手数料に加え引っ越し費用がかかるので

注意しましょう。最近では敷金・礼金ゼロの物件や自治体や会社などの

補助制度などもあるので、確認しながら住居費を管理していきましょう。

住宅ローンを利用している人は、ローンの借り換えの検討をしてみてはいかがでしょうか。

住宅ローンを借り換えることでメリットがでる目安としては、

①支払い完済までの期間が10年以上ある、

②住宅ローン残高が1,000万円以上ある、

③現在の金利と借り換え後の金利差が0.3%以上ある

(ただし、借り換えに関する諸費用が安い金融機関への借り換えの場合)

の3点が揃っているとメリットがでるため借り換えの検討をしてみましょう。
以前は、金利差が1%以上ないと効果がないといわれていましたが、

借り換えの諸費用が安くなり、現在では、金利差0.3%でも効果がでるといわれています。

おうちの買い方相談室ではこのような見直しも行っております!

一度ご相談に来られてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

おうちの買い方相談室 山口下関店

室長

川越 範雄