住宅ローンを選ぶときは気を付けて!

2021.12.30

住宅ローンを組む際に皆様悩まれるのが、「金融機関選び」です。

金融機関ごとの違いで分かりやすいのが、「金利」です。

さらに、金利優遇幅や事務手数料、保証料、繰上返済手数料などもそれぞれに異なります。

金利のパーセンテージだけでなく、その他の項目もしっかり確認して総合的に

判断しましょう。以下は特に注意したいポイントです。

・「基準金利」に注目!

金融機関は「基準金利」を設定しています。

優遇キャンペーンや給与振込、公共料金引き落し、クレジットカード作成を

した場合などは、基準金利から金利を引き下げた実行金利

(適用金利、優遇金利とも呼ばれる)で販売されています。

例  A銀行の基準金利は1.7%ですが、実効金利は1.1%

   B銀行の基準金利は2.0%ですが、実行金利は1.1%

上記のようにA銀行とB銀行の基準金利は異なりますが、実行金利は同じです。

一見どちらの金融機関で借りても同じではないかと思われますが、

この場合はA銀行を選ぶ方が得策です。

その理由として、金利には割引期間があります。

その割引適用期間が満了すると金利は元の基準金利に戻る事が多いのです。

少しでも基準金利が低い金融機関を選ぶ事をオススメします。

ただ、現在住宅ローンを扱う金融機関は沢山あり

全てを調べていくのはとても大変です。

どうやって探したらいいのか、

我が家に合った金融機関が分からないとの事でしたら、

お近くの住宅ローンに詳しい方に相談されてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

おうちの買い方相談室 山口下関店

店長 五嶋 大地