住宅ローンの返済計画について

2021.11.24

・借入れに適正な金額を算出

まず、住宅ローンを借入れする際の注意点についてお話しします。

住宅会社の営業の方は少しでも高い住宅を購入して欲しいとの思いがあり、

融資をする銀行についても利息が収益ですから

審査の範囲内で少しでも多く借りてもらいたいと考えます。

どちらも商売ですから全く悪いことではありません。

しかしマイホーム購入はお客様が主役です。

毎月無理なく返済できる金額となるように、

借入れする適正な金額を計画的に算出しましょう。

私が住宅ローンの相談を受ける際には、

全てのケースで住宅購入に関わる費用以外についても解説します。

例えば4年大学まで進学して欲しいケースと専門学校に進学して欲しいケースでは、

準備すべき教育費が大きく異なります。

事前にライフプランニングをすることで、

何歳の時にいくらのお金が必要なのか明確になります。

その他で例を挙げると、車の代替費用や車検等に掛かる維持費用等も考慮しておいた方が良いでしょう。

他にも、火災保険の更新保険料や白物家電等の代替費用も計画に盛り込みますと、

より具体的かつ正確な軽買うが立てられます。

このように全ての角度から家計を分析して、

住宅購入に掛けられる無理のない費用を算出し、適正な住宅ローンの借入れが出来れば幸せなマイホーム生活が実現出来ます。

マイホームに関するご相談は下記よりお問い合わせください。

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この記事を書いた人

おうちの買い方相談室 山口下関店

店長

五嶋 大地