マイホームの購入に必要な費用の内訳について解説します!

2021.10.09

この記事を読んでいるあなたは、住宅購入にかかる費用の内訳を知っていますか。
「マイホームの購入にかかる費用は建物費用と工事費用だけではないのか」
そう思っている方がいるのなら、この記事を読んでみてください。
住宅購入に必要な費用とマイホーム購入後にかかる費用について解説します。

□住宅購入に必要な費用とは?

住宅を購入する際に必要になる費用は以下の4つです。

・建物本体工事費用
・別途工事費用
・諸費用
・土地購入費用

1つ目は建物本体工事費用です。
これは住宅を建てる際に必要な費用で、全体の費用のおよそ70%を占めます。
建材にかかる費用だと思われがちですが、それ以外にも養生シートのような仮設工事費用も含まれています。

2つ目は別途工事費用です。
これは建物本体以外にかかる費用です。
具体的には地盤補強工事やライフラインの引き込み工事などが含まれます。
敷地の条件によって内訳が変わりますので、事前に調査しておきましょう。

3つ目は諸費用です。
これは工事に直接的に関係する費用ではなく、主に事務的な手続きをする際に必要な費用です。
銀行の融資手数料や登記手続きにかかる費用がこれにあたります。

4つ目は土地購入費用です。
ここで注意したいのが、土地購入費用と建物本体工事費用のバランスです。
土地購入にお金をかけてしまうと、建物にかけられるお金が圧迫されます。
事前にマネープランはしっかりと練っておくようにしましょう。

□マイホーム購入後も費用がかかる!

住宅を購入したからといって、支払いが終わるわけではありません。
マイホームを購入したら、毎年納めなければならない税金があります。
具体的には固定資産税や都市計画税です。

固定資産税は、所有している不動産に対してかけられる税金です。
4月から6月までの間に、不動産がある市町村の役所から納付書が届きます。
都市計画税は、都市計画法による指定区域内にある不動産に課税される税金です。
固定資産税と一緒に納付書が郵送されてきます。

このように、住宅を購入したらお金の支払いをする必要がないと思い込んでいたら、想定外の出費に苦しむことになりますので、注意しましょう。

□まとめ

住宅を購入するのに必要な費用と購入後にかかる税金をご紹介しました。
おうちの買い方相談室では、住宅に関する疑問を解消するために相談会を開催しております。
何度相談しても相談料はいただきませんので、わからないことがあればお気軽にご相談ください。

マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
https://ouchi-shimonoseki.com/contact