注文住宅の購入を検討中も方へ!費用を抑えるためのポイントをご紹介!

2021.10.01

「理想のマイホームを実現しつつ、費用はできるだけ抑えたい」
そう考えるのは当然ですよね。
そこでこの記事では費用を抑えるためのコツをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□注文住宅の費用を抑えるためのコツ3選

注文住宅の費用を抑えたいなら、以下の3つのポイントを意識しましょう。

・家の形状や間取りをシンプルにする
・間取りを工夫する
・材料や設備の優先順位をつける

1つ目のポイントは家の形状や間取りをシンプルにすることです。
家の形状に関して意識すると良いことは、「総2階」にすることです。
総2階とは、1階と2階の床面積が等しい住宅のことを言います。
これにすることによって、屋根や外壁の施工面積を最小限に抑えられ、材料費や人件費を抑えられます。

また、間取りに関するポイントとして有名なのが、「水回りを1箇所に集めること」が挙げられます。
水回りを1箇所に集めると、水道などの給排水管を短くできます。
そうすると、施工時の人件費や材料費の削減につながります。

2つ目のポイントは間取りを工夫することです。
具体的には、部屋を区切りすぎないことなどがあります。
壁で部屋を区切りすぎるのではなく、広いスペースの一角を使用して、部屋と同じ機能を持つスペースを作り出すことを意識しましょう。

3つ目のポイントは材料や設備の優先順位をつけることです。
なぜなら、あれもこれもと理想の材料や設備を選んでしまうと、簡単に予算オーバーしてしまうからです。
自分にとって何が必要で、何がそうでないのかを考えて、適切に材料や設備のグレードを選ぶようにしましょう。

□コストダウンしてはいけない部分とは?

先ほど優先順位をつけて材料や設備を選ぶべきであると申し上げました。
しかし、どんなに優先順位が低くてもグレードダウンしてはいけない部分があります。
それは、「耐火性や耐震性に関わる部分」と「防犯やセキュリティに関わる部分」です。

これらは「あったら便利なもの」というものではなく、「自分の身を守るためになければならないもの」です。
あったら便利なものに費用を割き、なくてはならないものに費用をかけないなんてことがないようにしましょう。

□まとめ

注文住宅の費用を抑えるためのコツとコストダウンしてはいけないところを紹介しました。
注文住宅をご検討の方で、今回この記事で紹介したこと以外にもわからないことがあって困っている方が多いでしょう。
おうちの買い方相談室では、ほぼ毎日無料相談会を開催しておりますので、ぜひ相談会にいらしてくださいね。

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