後悔しないための家づくりとは?専門家が解説します!

2021.10.13

人生の最大イベントとも言える家づくり。
絶対に成功させたいですよね。
そこでこの記事では家づくりでよくある失敗を紹介します。
また、後悔しないために意識したいポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

□家づくりでよくある失敗

家づくりでよくある失敗は「収納」「間取り」「窓」の3つでよく起こります。

まずは収納に関してです。
よくある後悔はパントリーを作れば良かったという後悔です。
パントリーとはキッチンに隣接して設けられる収納スペースです。

間取りを十分に考えなかった結果、パントリーを設置できなかったという方が多いです。
パントリーは収納力が高いものの場所を取るため、間取りをよく考える必要があります。

うまく間取りを考えられないとパントリーの存在によって圧迫感が出てしまいますので注意しましょう。

次は窓に関してです。
大きい窓を設置するもしくは多めに設置しないと、後悔してしまう可能性が高いでしょう。
なぜなら換気をするのが難しくなったり、日当たりが悪くなったりするからです。

空気清浄機をフル稼働させないと満足に換気できない、なんてこともあるので窓の配置に関してはよく考えましょう。

□家づくりで後悔しないためのポイント

ではどのような点に気をつけて家づくりをすれば良いのでしょうか。
意識したいポイントは以下の2つです。

・可変性のある間取りにする
・動線に配慮する

1つ目は可変性のある間取りにすることです。
時間が経つにつれて、あなたのライフスタイルは変わっていくでしょう。
そんな中で間取りがライフスタイルの変化について来れないといずれ不便に感じてしまうでしょう。
お子さんが大きくなったときや、あなたが高齢者になったとき、間取りに可変性がないと後悔してしまうかもしれません。

2つ目は動線に配慮することです。
動線にも生活動線や家事動線などがあります。
1つの動線だけでなく、両方考慮しながら家づくりをしましょう。

近年よく取り入れられている「回遊動線」をご存じですか。
これは回遊性を重視することで家事をスムーズに行えるというものですが、ときに生活動線に悪影響を与えてしまいます。

両方とも考慮したバランスの良い動線づくりが必要になると言えるでしょう。

□まとめ

家づくりでよくある失敗と後悔しないためのポイントをご紹介しました。
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