資金計画について解説します!マイホームを建てる際の参考に!

2021.09.08

「資金計画のポイントを知りたい」
「住宅ローンの返済プランの考え方を知りたい」
マイホームの購入をお考えで、このような悩みをお持ちの方はいませんか。
今回は、将来の家計を左右する資金計画のポイントをご紹介します。
住宅ローンの返済プランの考え方も合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしみてください。

□資金計画における押さえておきたいポイントをご紹介!

1つ目は、毎月の返済額とボーナス時の加算額を決めることです。
住宅ローンの返済は数十年続くケースが多いので、今だけを見て判断するのではなく、将来的な家計プランも考慮して返済額を決定しましょう。

2つ目は、金利には3つのタイプがあることです。
金利タイプには、変動型、固定期間選択型、全期間固定型の3つがあります。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、しっかりと見極めて自分に合った金利タイプを選択しましょう。

3つ目は、返済期間は定年までの年数を基準にすることです。
退職金の額や年金制度が不透明である現在、定年退職以降もローンの返済が続くと老後の生活が不安です。
そのため、住宅ローンの返済は定年退職までに完済するのが理想です。

4つ目は、住宅資金はいくら必要なのか考えることです。
貯蓄の全てを住宅資金に使うのはリスクが高いです。
貯蓄から入居費用や生活予備費を差し引いた金額にしましょう。

□住宅ローンの返済プランの考え方をご紹介!

1つ目は、年収から無理のない返済額を決めることです。
住宅ローンの年間返済額は年収の約25パーセント以内に設定するのが一般的でしょう。
それに従うと、年収別の返済金額の目安は以下の通りです。

・年収300万円の場合:年間返済額75万円
・年収500万円の場合:年間返済額125万円
・年収700万円の場合:年間返済額175万円

2つ目は、年間返済額から借入可能額を計算することです。
金利と返済期間にもよりますが、住宅ローンの借入可能額は年間返済額の大体20〜30倍が目安です。

3つ目は、住宅ローンの金利と返済方法についてです。
住宅ローンの返済総額や毎月の返済額は、金利と返済方法によって大きく異なります。
そのため、金利情勢やライフプラン、家計を考慮して最適なプランを選びましょう。

□まとめ

今回は、マイホームの購入をお考えの方に向けて、資金計画のポイントと住宅ローンの返済プランの考え方をご紹介しました。
どちらも将来の家計を左右する重要な問題なので、ぜひ本記事を参考に資金計画を立ててくださいね。
また、マイホームの購入に関してお困りの際は、ぜひおうちの買い方相談室までお問い合わせください。

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