妊娠中に家を買うのは大丈夫なのか?家を買うベストなタイミングとは?

2021.08.08

「家を買う時期はいつが良いのだろう」
「子供を出産する前に家を購入するメリットについて知りたい」
このようにお考えの方に向けて、家を買うのにベストなタイミングや、妊娠中に家を買うメリットについてお伝えします。

□家を買うのに良いタイミングとは

家を買うオーソドックスな時期として、結婚時が挙げられます。
結婚によって早めに家を買うことで、現在住んでいる賃貸アパートの家賃分を節約できます。

また、子どもの進学時に新しい住まいを買う方も多いです。
新しい幼稚園・保育園や小学校・中学校に進学する前に引っ越しを済ませることで、子どもに転校をさせる必要がなくなります。

□妊娠中に家を買うメリット

続いて、妊娠中に家を買うメリットを3つご紹介します。

1つ目は、家選びの打ち合わせをスムーズに進められる点です。
小さな子供が生まれたタイミングで家選びをするとなると、その子どものお世話をするのに時間が取られてしまうことがあります。
また、子どもが成長した後であれば子どもが打ち合わせに行くのを渋るケースがあり、家選び以外でのストレスに悩まされる方もおられます。
そのため、子どもが生まれる前に打ち合わせ等を済ませておけるという点がメリットになるわけです。

2つ目は、引っ越しの荷物を抑えられる点です。
子どもが生まれた後に家を買って引っ越しを検討する場合、子どものおもちゃや衣服も一緒に運ぶ必要があるため、引っ越しの荷物がその分だけ多くなります。
出産までに家を買って生活基盤を移動させておけば、そこから子どもに関する品々を買えば良くなります。

3つ目は、出産後に子育てに集中できる点です。
妊娠中ではなく子どもが生まれた後に家を買う場合、子どもの様子に気を配りながら、家を買うという一大イベントをこなす必要があります。
ただでさえ子育ては大変でしょうから、それに加えて新しい住まいを探すというのは相当な負担になることが想像されます。

したがって、まだ生活の変化がそこまで多くはない妊娠期間に家を買っておき、後の子育てに集中できるようにすることは大きなメリットと言えるでしょう。

このように、子どもがいる状態で家選びをするのは意外と負担がかかってしまうため、その意味で妊娠中に家を買うことにはメリットがあります。
妊娠している方や夫婦の体調を最優先にしながら、焦らずに満足のいく家づくりを進めましょう。

□まとめ

今回は、住宅購入のタイミングや妊娠中に家を購入するメリットについて解説しました。
妊婦さんの体調に万全の配慮を払いつつ、家選びを進めましょう。
マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
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