家づくりをお考えの方へ!ペットに適した住空間について解説します!

2021.07.29

注文住宅をご検討の方で、ペットを飼って理想の暮らしを実現したいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
このようにお考えの方の中には、ペットを飼った経験がなく、どのような住空間がペットに適しているかわからないという方も多いでしょう。
今回はペットに適した住空間をつくるために注意するべきポイントを解説します。

□ペットと暮らす住まいに求められることとは

ペットと一緒に生活するとき、飼い主に求められることは何でしょうか。
それは、安全の確保です。
ペットを含めた家族全員が快適に暮らせるような家づくりが求められます。

人にとっては安全でも、ペットにとっては危険だと考えられる場所やケースは多いです。
玄関を開けたらペットが外に出て行ってしまう、誤って湯船に入ってしまい溺れてしまう、というようにペットの周りには多くの危険が潜んでいます。
これらの危険を少しでも減らせるように、住まいに工夫を施し、ペットが安全に暮らせるような環境をつくることが重要です。

□ペットと暮らす上で注意するべきポイントとは

1つ目のポイントは、ペットの肉球を守るような床材を選ぶことです。

肉球にはさまざまな機能があります。
例えば、地面からの衝撃を軽減するクッション効果です。
これによって、ペットは裸足で走り回っても怪我しにくいです。
健康な肉球は湿っていて、これが滑り止めの役割を果たします。

しかし、フローリングでは肉球は乾燥しやすく、ペットの怪我の原因になります。
カーペットを設置したり、コーティング剤を使用したりすることでペットを怪我から守りましょう。

2つ目のポイントは、傷に強い壁紙をチョイスすることです。

猫や犬が爪を研いだり、壁をかじったりしたことで壁に大きな傷がついた経験のある方も多いのではないでしょうか。
理想のマイホームも、壁に大きな傷がついてしまうと魅力が落ちてしまいます。
このような事態を防ぐために、表面強化が施された壁紙を選ぶとよいでしょう。

3つ目のポイントは、床をできるだけ平らにすることです。

猫や犬には毛が生え変わる時期があり、床に体毛が散乱してしまいます。
掃除しやすいように、床をフラットにしておくことをおすすめします。
床をフラットにするための工夫として、造り付け家具を使用することが挙げられます。
すっきりとした印象を与え、ペットも快適に過ごせます。

□まとめ

ペットを飼う際に気をつけるべきポイントについてくわしく解説しました。
今回紹介したポイントをしっかりおさえて、ペットと共に快適な暮らしを実現しましょう。
マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
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