注文住宅をお考えの方へ!住宅ローンについて解説します!

2021.07.21

注文住宅の購入は、人生において大きな買い物であり、慎重になられる方も多いでしょう。
初めての住宅購入では、何から始めればいいかわからない方も多いと思います。
そこで、今回は住宅購入に必須である住宅ローンについてご説明します。
ぜひ、参考にしてください。

□住宅ローンとは

住宅ローンは、住宅を購入する際に、お金を一括で払えない方への金融機関からの補助制度です。
ご相談者様が、住宅の購入金を一括で払えず、分割して払いたい場合に、一旦金融機関に代替してもらえます。
そして、代替金を金融機関に月々コツコツと返すことで、金融機関へローンを返済します。

ローンを検討する際には、ローンにかかる利子について把握しておく必要があります。
ここで、利子についてくわしくご説明します。

代替してもらった金額を返す場合には必ず利子がつきます。
利子は、元利均等方式で算出されます。
例えば、1000万円を5パーセントの利子で借りると、毎月1000万円×0.05÷12≒4万円の利息を返済額に加えて払う必要があります。

返済期間が長くなるほど、その返済に必要となる利息は大きくなっていくことも頭に入れておいてください。
返済期間と借り入れ額を決める際には、自分の収入源や貯金額に合ったものにする必要があるでしょう。

□住宅ローンを組む際に知っておいてほしい金利について

ローンを組む際には、金利のタイプを確かめる必要があります。

金利のタイプは、変動金利型、全期間固定金利、固定期間選択型の3つがあります。
この3つの金利について、ご説明します。

変動型は、返済額と金利を定期的に見直しながら返済を行うタイプです。
利点は、低金利であることです。
欠点は、返済額の上限があるため、未払金により利息が多く発生する可能性があることです。

全期間固定型は、金利と返済額が一定のタイプです。
利点は、市場に左右されず、返済額と金利は一定であることです。
欠点は、変動型と比較して金利が高いということです。

固定期間選択型は、決められた最初の期間は金利が一定のタイプです。
固定期間が終了すると、変動型にシフトチェンジします。
変動型、固定型の利点と欠点が混同していると言えます。

□まとめ

ローンを借りる際の金利について、くわしくご説明しました。
住宅ローンに関して、自分自身で考えることは大変な負担となるでしょう。
そのようなお悩みのある方は、ぜひおうちの買い方相談室へご相談ください。
ご相談者様の要望に沿った提案をさせていただきます。

マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
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