注文住宅をお考えの方のみなさまへ!トラブルの回避方法をご紹介!

2021.07.13

注文住宅の建設をお考えの方で、注文住宅を建てるにあたり不安なことはございますか。
この記事では、その不安を解消すべく、注文住宅でよくあるトラブルをご紹介します。
トラブルの根源は、意外と皆様の身近なところに潜んでいます。
注文住宅もトラブルをしっかりと理解して、未然防止に努めしょう。

□注文住宅でよくあるトラブルとは

よくあるトラブルは、大きく分けて3つあります。
その3つについて、詳しくご説明します。

1つ目は、工期が遅れてしまう場合があることです。
工期とは、着工してから引き渡しまでの期間のことです。
工期が遅れる原因として考えられるのは、天候トラブルや災害です。
このような予期せぬ出来事により、スケージュールが崩れてしまいます。 

2つ目は、打ち合せで決定した図面や思っていたイメージと住宅の仕上がりとで違いが生まれることです。
基本的に、業者が合意なく変更をすることは許されていませんが、稀にこのようなケースがあります。
業者との意思疎通が出来ていないこと、任せきりにしてしまうことでこのような事態が起こり得ます。

3つ目は、施工ミスと設備の不具合です。
住んでみると床の傷や手抜きをされている箇所が気になるという方も多いです。
引っ越し後に、直してもらう時間をとるのは面倒であるため、入居時の確認が必須です。

□トラブルを防ぐためにすべきこととは

ここでは、トラブルを避けるために皆様に心がけていただきたいことを5つご紹介します。

1つ目は、設計についてのイメージを伝える際は、写真などを使いイメージを視覚化することです。
住宅の設計に関しては、言葉のみで伝えると伝わりづらいことがあります。
業者との完成イメージのギャップを埋めるために、できるだけ具体的に伝えましょう。

2つ目は、打合せ内容を記録しておくことです。
打合せの記録は、お客様が意思を伝えたことの証明になります。
この記録を使うことで、間違いを見つけた際に、説得力がある説明ができるでしょう。

3つ目は、業者への確認作業を怠らないことです。
費用や工程表などを十分にチェックして、思いもよらない事態が起こらないように確認しましょう。

4つ目は、実際に現場に足を運ぶことです。
現場を見ることで、進行状況を把握できます。
加えて、設計にイメージと自分の理想とのギャップがないかを随時確認できます。

5つ目は、近隣トラブルを避けるために、工事開始までに近隣への挨拶を済ませることです。
工事による騒音が問題となることも多いので、事前に近隣の方への挨拶を済ませておきましょう。

□まとめ

この記事では、注文住宅の建設の際に起こりうるトラブルとその対策をご紹介しました。
トラブルは誰にでも起こるものであるため、十分に注意をしなければなりません。
今回ご紹介したことを参考に、理想の住宅づくりを進めていただければ幸いです。

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