マイホームをお考えのみなさまへ!住宅の寿命を伸ばすメンテナンスをご紹介!

2021.07.05

マイホームの購入を検討されている方は、いらっしゃいませんか。
マイホームを購入するにあたって、定期的なメンテナンスを行うことが重要です。
メンテナンスを怠ると、マイホームの劣化が早まる場合があります。
今回は住宅のメンテナンスは必要性とメンテナンスするべき場所、頻度を解説します。

□住宅のメンテナンスはなぜ必要なのか

定期的に住まいのメンテナンスが必要な理由は、住まいをそのままにしておくと、耐久性が次第に衰え、快適な暮らしを維持できなくなるからです。
住まいの外壁や屋根は、雨や風に長い間さらされることでダメージが蓄積していきます。
住まいの経年劣化は進み、耐久性も低下していきます。

住まいの耐久性を維持するためにも、定期的なメンテナンスは必須です。

しかし、マイホームのメンテナンス費用を確保するのが難しいという方もいるでしょう。
そんな方は、将来メンテナンスすることを見据えて、毎月コツコツとメンテナンス費用を積み立てておくことをおすすめします。

マンションやアパートには、修繕積立金というものがあることをご存知でしょうか。
これは、マンションの共用部分を定期的に工事するために毎月住民から回収される費用です。
これに倣って、メンテナンス費用を計画的に貯金しておくと、無理なくリフォーム費用を確保できます。

□メンテナンスの必要な場所と頻度について

定期的なメンテナンスを特に意識していただきたい場所は、雨風にさらされる部分である外壁と屋根です。
サイディング外壁は、防水の機能を有しているものが多いので、ひび割れが見つかったらすぐに点検してもらうようにしましょう。
外壁は5年程度で塗装し直すことが理想的と言われています。

屋根も防水機能が劣化していくので、10年前後の間隔でメンテナンスすることをおすすめします。

外壁と屋根以外にも、キッチンやトイレなどの水回りにも気を配っておきましょう。
定期的なチェックを怠ると水回りが劣化します。
これが原因で故障してしまうと、日常生活に支障をきたします。
10年を目安に定期的な点検を行うようにしましょう。

目安の時期を紹介しましたが、大切なのは適切なタイミングでメンテナンスを実施することです。
劣化している箇所を発見した場合は、すぐにメンテナンスの手続きを始めましょう。

□まとめ

メンテナンスの重要性と必要な場所、頻度について紹介しました。
当社は資金計画から土地選び、ローン選びまで幅広いサポートを無料で実施しております。
マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
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