マイホーム をお考えの方へ!効果的な防犯対策について解説します!

2021.07.01

一戸建てはマンションやアパートに比べてセキュリティが劣るため、空き巣に狙われやすいことをご存知ですか。
マイホームを建てたいが、防犯で何を意識したらいいのか分からず、不安に感じられている方も多いでしょう。
そんな方に向けて、今回は空き巣に狙われにくい住宅の特徴と有効な防犯対策について解説します。

□空き巣に狙われにくい住宅の特徴とは

空き巣に狙われにくい住宅には、どのような特徴があるのでしょうか。
空き巣が狙うのをためらう住宅の特徴は、大きく3つあります。

1つ目は、郵便物がポストに溜まっていない住宅です。
郵便物が溜まっていると、家を空けている時間が長いことを空き巣に悟られてしまいます。
その結果、人がいない時間帯を把握した空き巣に狙われる可能性が高まります。
郵便物をこまめに取り込んでおくだけでも、十分な空き巣対策につながります。

2つ目は、外からの見通しが良い住宅です。

外からの見通しが良い住宅は空き巣に狙われにくいです。
逆に、見通しが悪いと空き巣が外からの視線を切りやすくなるため、狙われる可能性が高まります。

3つ目は、十分な防犯対策がとられている住宅です。
「十分な防犯対策」といわれても、具体的にどう「十分」なのかわからないという方も多いでしょう。
そこで、次に具体的な防犯対策を紹介します。

□具体的な空き巣対策とは

空き巣に有効な対策は、2つあります。

1つ目は、電気のつけっぱなしにしておくことです。

電気をつけっぱなしにしておくことで、人が住宅内にいるという印象を空き巣に与えられます。
空き巣側からすると、明かりがついている場合、家に人がいるのかいないのか判断できません。
そのため、明かりがついている家には空き巣は寄り付きにくいです。

2つ目は、砂利を敷くことです。

空き巣は明るい環境に加えて、音が出る環境も嫌います。
なぜなら音が出てしまうと、犯行を他人に目撃されてしまう可能性が高まるからです。
音が出る環境づくりに適しているアイテムとして、砂利が挙げられます。
住まいの周辺に砂利があるだけで、空き巣は犯行を諦めることが多いです。

□まとめ

空き巣に狙われにくい住宅の特徴を紹介しました。
マンションやアパートに比べて空き巣に狙われやすい分、しっかりとした対策が必要です。
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マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
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