住宅ローンで失敗しないために!マイホーム購入をご検討中の方へ!

2021.06.16

マイホームを購入予定の方で、住宅ローンに不安抱えている方はいらっしゃいませんか。
ローンを検討する際には、起こりうる失敗についても考えておく必要があります。
今回は、住宅ローンでよくある失敗例や失敗しないためのポイントを紹介します。

□住宅ローンでよくある失敗例とは

お金について無知だと、とんでもない失敗をするかもしれません。
ここで紹介する2つの失敗例を知って、気を付けるようにしましょう。

1つ目は、銀行から借りすぎてしまった例です。
銀行にローンを相談すれば、借入可能金額を教えてくれます。
しかし、借りられるだけ借りるのは危険です。

基本的に、無理なく返せるのは年収の5から6倍とされています。
借入可能な金額と返済できる金額は違うという点を念頭に置いておきましょう。

2つ目は、ボーナスをあてにした例です。
たまに、ボーナスを入れ、月々の返済額を少なく見せるチラシがあります。
しかし、ボーナスは必ずしもあるとは言えませんよね。

ローンは今後も支払う必要があるものなので、定年退職後ボーナス支払いが残っていると返済に苦しむかもしれません。
もしかしたら、事故や病気で働けなるかもしれません。
そういったリスクを考えた上で、ボーナス払いはあてにしないのが無難でしょう。

□失敗しないためのポイント

最後に住宅ローンで失敗しないために押さえてほしいポイントを1つ紹介します。
それは、返済プランを考えることです。

住宅ローンの利用者は、35年間という最長返済期間を選ぶことが多いです。
そのため、初めて金融機関を訪れた際は、何も言わずとも35年で見積もりを作成する場合が多いです。
これは、ひと月に支払う金額が少なくて済むという見た目上の都合と、返済のしやすさにメリットがあります。

しかし、必ずしも最長期間で借りる必要はありません。
借りる期間がながくなれば、その分金利により総支出が増えるというデメリットもあります。

また、今のような生活がいつまでも続く保証はありません。
事故などは誰も予想できないものです。
返済中のそういったリスクを回避するために、できるだけ短期間で返済することを意識してください。

さらに、ローンは定年までに完済できるよう計画しておくのがオススメです。
定年を過ぎ、年金年収で支払いを続けるのは難しいでしょう。
定年までに支払う場合、何年で完済する必要があるのか計算してみてください。

□まとめ

住宅ローンでよくある失敗例や失敗しないためのポイントについて解説しました。
失敗例を参考に、実際に借りる際は同じミスをしないように注意してください。

マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
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