マイホームのローンでお困りの方へ!貯金するコツについて紹介!

2021.06.08

「マイホームを買うために、貯金っていくら必要なのかな。」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
住宅を買うとなれば、かなりのお金が必要ですので、こういった心配を抱えるのは当然でしょう。
今回は、マイホーム購入に必要な貯金について紹介します。

□マイホームを買うために貯金はいくら必要か

マイホームの貯金について考える上で、「いくら返済できるか」といった観点はとても大切です。
ここでは、マイホームを買うために必要な貯金額を知る方法を2つに分けて紹介します。

1つ目は、購入したい価格に必要な貯金額を知ることです。
マイホームを買う際には、必要な現金が3種類があります。

1つは契約にかかる費用です。
例を挙げれば、不動産取得税や仲介手数料、ローン契約時の事務手数料などがあります。
物件の形態や新築・中古、ローンの融資額によって変化するため確認しておきましょう。

続いては、手付金です。
これは売買契約を結ぶ際に売り手に預けるもので、解約手付とされることが多いです。
つまり、契約となった場合は物件価格に充てられ、解約となれば戻ってきません。
契約書に記載されているため、必ず確認してください。

最後は、頭金です。
物件を買う際に、初めに現金で支払うお金で、残りはローンによって支払われます。
物件価格の10パーセント程と言われることが多いですが、決まっていないため少額からでも可能です。
また、頭金は払っても払わなくても大丈夫なので、ご自身の状況に合わせて判断してくださいね。

2つ目は、融資額を知ることです。
マイホームを買うのに、ローンを借りないで全額自己負担という人は少ないでしょう。
頭金を払う方は、住宅価格からその額を引いた残りを住宅ローンで借り入れることとなります。

しかし、融資額には注意する必要があります。
融資額は、年収などの条件によって金額が決まっています。
そのため、どれくらい受けられるかを事前に調べておくと安心ですね。

□貯金するためのコツ

貯金する必要性についてご理解いただけたでしょうか。
最後にマイホーム購入のための貯金のコツを2つ紹介します。

1つ目は、家計の収支を把握することです。
マイホーム購入資金を貯めるには、生活する上で発生する費用について把握することが大切です。
収入の増減が少ない場合は、月々の余分な支出を抑えることを意識しましょう。
そのために、家計簿を付けるなどしていくら使ったか明確化することをオススメします。

2つ目は、支出の優先順位をつけることです。
毎月の支出が大体分かったら、優先順位をつけてください。
具体的には、家賃や食費など生活に欠かせないものから娯楽費など削減できるものまで優先順位をつけます。
この作業によって、予想以上の出費を防ぐことができます。

□まとめ

マイホーム購入に必要な貯金について解説しました.
この記事で紹介した貯金のコツを参考に、理想のマイホームをゲットしましょう。

マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
https://ouchi-shimonoseki.com/contact