家づくりをお考えの方へ!和室の必要性について紹介します!

2021.05.29

「和室があるとどのようなメリットがあるのだろうか」
「どのような使い方ができるのかな」
家づくりをご検討中で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
この記事では、和室の使い道を、和室があることのメリットとデメリットと合わせて紹介します。

□和室の使い方についてご紹介!

和室の使い道にはどのようなものがあるのでしょうか。
ここでは、4つの使い方を紹介します。

1つ目は、仏間としての使い方です。
仏壇を設置する仏間として和室を使うことは、和の雰囲気と合わさった最も正統な使い方でしょう。

2つ目は、客間としての使い方です。
客間とは、友達や親戚が遊びに来た際におもてなしをする部屋のことを指します。
和室にテーブルや座布団を敷けば応接室となり、布団を敷けばお泊まりのできる空間になりますよね。
来客が多い家庭では貴重な部屋になるでしょう。

3つ目は、子供部屋としての利用です。
畳は暖かく柔らかいため、転んでも大けがに繋がりにくくなります。
そのため、お子様が裸足で遊ぶスペースにぴったりでしょう。

特に小さい子がいらっしゃる場合は、ハイハイする場として役立ちます。

最後の使い方は、リラックスできるスペースとしての活用です。
和室の魅力の1つに寝転がれることが挙げられます。
また、イグサの匂いがリラックス空間を作り出します。

以上で紹介したように、和室にはさまざまな使い方があるのです。

□和室があることのメリットとデメリットについてご紹介!

和室の最大のメリットは、汎用性の高さです。
上記でも紹介したように、1つの部屋が居間にも、食事スペースにも、寝室にもなりましたよね。
和室は使い方が限られていないため、目的によって部屋の使い方が変わらない点で使い勝手が良いでしょう。

反対に、デメリットとしては傷みやすいことが挙げられます。
畳やふすまはフローリングと比較すると傷みやすい素材です。
障子やふすまの張替えをご自身で行える方が少なくなり、業者に頼む方が多いですよね。

定期的なメンテナンスが必要になることから、余分な費用が必要になるという意味でデメリットと言えるでしょう。

□まとめ

今回は、和室の使い道と和室があることのメリットとデメリットについて紹介しました。
和室は、仏間としても客間としても、子供部屋やリラックススペースとしても使用できることがわかりましたね。
家づくりで和室を作るかどうかお悩みの際に、この記事を参考にしていただけると幸いです。

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