注文住宅を検討中の方へ!ハザードマップでどこを見るか紹介します!

2021.05.21

注文住宅を検討中の方で、
「ハザードマップでどこを見るかわからない」
とお悩みの方はいらっしゃいませんか。
ハザードマップは災害時に重要な役割を果たすため、見方を知っておきたいですよね。
この記事では、ハザードマップの活用方法をハザードマップの種類と合わせて紹介します。

□ハザードマップの種類について紹介!

皆さんはハザードマップに種類があることをご存知ですか。
ハザードマップには5種類あります。
ここでは、その5種類それぞれについて紹介します。

1つ目は、洪水災害ハザードマップです。
これは、集中豪雨などに伴い河川が氾濫した際に、住民の安全と円滑な避難を確保するために必要な情報が記載されているマップのことです。

2つ目は、土砂災害ハザードマップです。
これは土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域を住民に知らせ、警戒避難の際の避難誘導に活用できるマップのことです。

3つ目は、津波災害ハザードマップです。
これは、津波による危険度と避難場所、避難経路を可視化して住民の自衛力を高め、万一の際に備えるためのマップです。

4つ目は、地震災害ハザードマップです。
このマップには、地震が起きた際の揺れやすさが書かれています。

5つ目は、火山火災ハザードマップです。
このタイプのマップでは、噴石や火砕流、融雪型火山泥流などの影響を受ける可能性がある地域が地図に示されています。

事前にこれらのハザードマップを確認しておくことで、自然災害から身を守れるでしょう。

□ハザードマップの活用方法とは?

ハザードマップの具体的な活用方法をご存知ですか。
ここでは、3つの活用方法について紹介します。

1つ目は危険なエリアを確認することです。
特に、自宅からの通勤・通学経路など、日常生活で通ることが多い場所を見ておきましょう。

2つ目は、避難場所や方向を確認することです。
避難場所に最速でたどり着くよりも、危険なエリアを回避して安全に避難する方法を目指しましょう。
また、自然災害にはさまざまなケースがあるため、災害に合わせて避難場所や避難経路を確認しておくと良いですね。

最後は、通行規制のある道を確認することです。
避難場所がわかっても、避難しようとした際に通行止になってしまっては意味がないですよね。
そこで、通行規制がありそうなルートを確認しておくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、ハザードマップについて種類と活用方法を紹介しました。
ハザードマップで危険なエリアを確認して、避難場所や方向をチェックし、通行規制のある道を確認するという活用方法が効果的でしたね。
注文住宅を検討される際に、この記事を参考にしていただければ幸いです。

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