家づくりを検討されている皆さん!完成までの流れと期間を紹介します!

2021.05.01

家づくりを検討している方で、
「家が完成するまでにどれくらいの期間がかかるのだろう」
「どんな流れなのだろう」
などと疑問に思っている方はいませんか。
大体の流れや期間は把握しておきたいですよね。

この記事では、家づくりの期間と流れについて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□家づくりの期間と流れについて紹介!

家が完成するまでの流れと期間を紹介します。

トータルの期間は人によってさまざまですが、一般的には14ヶ月〜15ヶ月ほどと言われています。
流れとしては以下の通りです。

家を建てることを決めたら、まずは設計事務所への相談から資金計画、おおよその間取り決めをしましょう。
ここにかかる時間の目安は、3ヶ月とされています。
この時期は基本的な設計をしていくため、重要な時期となるでしょう。

次に、図面が完成したら設計事務所から建築会社に見積もりを依頼しましょう。
最終的な金額を決めて設計監理契約を結びます。
ここまでにかかる期間としては、スタートから約7ヶ月程度が目安です。

そして、工事契約を結び、工事が始まります。
一般的な木造住宅であれば工事期間は約7ヶ月とされていますが、住宅の規模や構造、工法によっては長くなるため、臨機応変に期間を考えましょう。

□家づくりの際の注意点とは?

上記では家づくりの流れと期間について紹介しました。
では、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。
ここでは家づくりの際の注意点について2つ紹介します。

1つ目は、入居したいタイミングから逆算して家づくりを始めることです。
例えば、入居のタイミングを子供の小学校入学に合わせたい場合は、入居したい時期よりも前に物件の引き渡しが来るように家づくりを始めましょう。

なかなか希望に合う土地に出会えず、土地決定から時間が取られることが多いためです。

2つ目の注意点は、施工会社に任せっぱなしせず、自身も積極的に家づくりに参加することです。
土地選びから完成までを施工会社に全て任せっきりにするのではなく、時々ご自身で施工現場を訪れましょう。
そうすることで、家づくりが楽しくなります。

現場の方々とコミュニケーションをとることで、より理想に近い形の家が完成するでしょう。

□まとめ

今回は、家づくりの流れと期間、そして家づくりの際の注意点について紹介しました。
満足のいく家づくりを実現するためには、入居の時期から逆算すること、家づくりの様子を確認することがポイントでしたよね。
家づくりの際にこの記事を参考にしていただけると幸いです。

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