注文住宅の購入を検討している方へ!ボーナス払いについて紹介します!

2021.04.28

注文住宅をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
住宅を購入することは人生でそう何度も経験することでなはないので、わからないことも多いでしょう。
そこで今回は、ボーナス払いでの支払いについてご紹介します。
ボーナス払いのメリットとデメリットも併せてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□どのくらいの人がボーナス払いをしていて返済額はどのくらいなの?

「ボーナス時の返済はどのくらいの金額が妥当なのかな」
このような悩みをお持ちの方はいませんか。
一般的に言われている金額は1回のボーナスの3割程度です。
また、住宅ローンの利用者の約7割がボーナスからの返済を行っています。

しかしこれは参考でしかないため、トータルで見た収入と支出の額を見ながら決定しましょう。
ゆえに、ボーナス払いを設定するのに向いている方の職業としては、ボーナスが安定して支給される公務員や、年収の中でのボーナスの比率が高い方です。
反対に、ボーナスが支給されることが確実ではない企業や、年俸制の企業に勤務している方、自営業の方には払えなくなるリスクがあるため、注意しましょう。

以上のことから、ボーナス払いを安易に設定することには、予想よりボーナス額が少なかったり、ボーナス支給がなかったりとなれば収入よりも支出が大きくなり、家計が切迫されてしまうというリスクがあることがわかりましたね。
したがってボーナス払いにするか、毎月、均等払いにするか、慎重に決めましょう。

□ボーナス払いのメリットとデメリットについてご紹介!

ボーナス払いのメリットとデメリットについてご存じですか。
支払い方法を決める際に、良い点と悪い点を知っておくことは大切です。

メリットには、元本を早く減らせられるため返済期間が短くなるという点があります。
反対に、デメリットとしては負債総額が膨らむということが挙げられます。
ボーナス払いは年に2回ほどであるため、支払いのない月に発生する利息が半年間減らないため、余計な利息がかかります。
ここで利息を抑える方法として、金利の低い住宅ローンを利用すると良いでしょう。

以上のことより、ボーナスが確実にある場合はボーナス払いがおすすめです。

□まとめ

今回の記事では、注文住宅のボーナス払いについてご紹介しました。
注文住宅を検討する際にこの記事を参考にしていただければ幸いです。
注文住宅でお困りのことがございましたら、お気軽に当社までご相談してください。