注文住宅を購入の方へ!引っ越し時の注意について紹介します!

2021.04.24

注文住宅の購入を検討している方はいらっしゃいませんか。
自分の家を購入することは人生でそう何度も経験することではないので、わからないことも多いでしょう。
そこで今回は、引っ越しの前にやると良いことをご紹介します。
引っ越し後のトラブル対策も併せて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□引っ越し前にやっておくと良いことは?

引っ越し前にやっておきたいことはたくさんあって何から行えば良いか悩みますよね。
ここでは、入居2週間前にやっておく必要があることについて3つ紹介していきます。

1つ目は、電気、水道、ガスの手続きです。
これらは入居当日から生活を送るために必要なライフラインであることから、手続きはできる限り早めに行いましょう。
特に、ガスについては、電気や水道のように電話一本で済まず、開栓の立会いが必要となるため、引っ越し前に連絡を入れて立会日を決めておくことがおすすめです。

2つ目は、役所関係の手続きです。
手続きは役所へ足を運ぶ必要があるため、旧居と新居を同時に行い1日で完了させたいですよね。
何度も役所に行くのは時間も日数も余分にかかってしまうため、同時に行うために、事前に必要な書類は自治体に確認して用意しておきましょう。
また、平日のみの受付の場合もあるため、事前の入念な調査が大切になりますね。

最後は、近隣への挨拶です。
工事前に一度挨拶をしている場合も、引っ越し前にもう一度挨拶することをおすすめします。
これは引っ越しの際も工事の時と同様に周囲の方々に迷惑をかけてしまうことが多いためです。
特に注文住宅の場合は、工事期間中に周りの方々にストレスを与えているケースが多いため、近所付き合いの中でもはじめに挨拶しておくと円滑に進むでしょう。

□引っ越し時のトラブルを避けるためのポイントをご紹介!

ではどのようなことに気をつけることでトラブルを避けられるのでしょうか。
ここではトラブルを避けるためのポイントを3つご紹介します。

1つ目は、住宅が未完成のままでの引き渡しは受けないことです。
未来のことを口で約束するのはリスクが高いため、行わない方が無難です。
よって、完成してから引き受けましょう。

2つ目は、すべて解決した後にお金を払うことです。
未完成の時点でお金を払ってしまうと、相手の態度が急に変化して悪くなったというケースもあるため注意しましょう。

最後は、やりとりは書面で行うということです。
口頭でのやり取りは認識違いが起こり、トラブルになった時に証拠にならないため、書面でのやり取りの方が安全で良いでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅について引っ越し前に行うと良いことと、トラブル対策をご紹介しました。
ライフラインは特に早めに準備しておくと良いでしょう。
注文住宅を購入する際にこの記事を参考にしていただければ幸いです。

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