マイホームをお求めの方へ!ハザードマップについて紹介します!

2021.04.16

マイホームをお探しの方はいらっしゃいませんか。
家を買うことは人生でそう何度も経験することではないので、わからないことも多いでしょう。
そこで今回は、よく耳にするハザードマップについてご紹介します。
どのように災害から逃れると良いかも併せてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□ハザードマップとは?

大震災があってから、災害があるたびに特によく耳にするハザードマップがどのようなものを示しているかご存じですか。
ハザードマップは文字通り、地図なのですが、事前災害によって起こりうる被害を予測して被害が出る範囲を地図化して地域ごとでの被害予想を示したものです。
これは、各市町村で作成されているものもあれば、国土交通省が監修して作られているものもあって、インターネット上で閲覧することも可能です。

このハザードマップからわかることとしては、先ほど紹介したように災害が起こる可能性のある地点や被害の範囲、被害程度、そして災害が発生した場合の避難経路や避難場所についての情報が示されていることから、命を助けるための情報が記載されています。
そのため、ハザードマップを確認しておくことで、もしも災害が起こったとしても素早い避難ができ、二次災害の防止にもなります。

□災害時の避難のあり方について紹介!

上記でも紹介した通り、ハザードマップは被害のリスクが高いところが示され、実際そのエリアでの被害が多いです。
被害によってなくなってしまった方の9割がハザードマップで高いリスクがあるとされていたところというデータもあります。
よって、ハザードマップの正確性が高い中で、重要となることが把握をしっかりとすること、日常生活の中で対策を考えておくことが重要になります。
信頼度の高いハザードマップを活用して、最低限の被害で済むようにしましょう。

そのことから、2020年7月に国土交通省で、宅地建物取引業執行規則を改正し、不動産取引時にハザードマップの説明を義務化する法律を8月28日に施工しました。
この改正法により、被害に対しての警戒と注意を促しているのです。

□まとめ

今回は、マイホームを持つために、被害リスクの情報が記載されているハザードマップについて紹介してきました。
ハザードマップは信頼性が高く、被害予想を活用していくことが重要ということがおわかりいただけたでしょう。
住宅を購入する際はこの記事を参考にして、被害に備えていただけると幸いです。