住宅購入をご検討中の方へ!購入を決断するきっかけを紹介します!

2021.03.31

住宅購入を検討されている方はいらっしゃいませんか。
住宅の購入は人生でそう何度も経験することではないので、わからないことも多いでしょう。
そこで今回は、住宅の購入を決断するきっかけを紹介します。
選び方と合わせて紹介するのでぜひ参考にしてみてくだい。

□住宅購入を決断する意外なきっかけとは?

住宅購入を決断する際に、どのようなきっかけがあるのでしょうか。
ここでは、意外なきっかけを3つ紹介します。

1つ目は、消費税の増税時期が近づいてきたからというきっかけです。
住宅購入の際には多額の金額が動きますよね。
値段が高額なものほど、消費税の増税前に購入した方が得とされています。

そこで、消費税の増税時期がきっかけとなるでしょう。

2つ目は、購入可能な年齢が近づいたからというきっかけです。
金融機関によって異なりますが、多くの場合、住宅ローンの完済年齢は70歳から80歳とされています。

例えばローンを35年で組むなら、35歳から45歳の間に支払いを始める計算になります。
したがって、その時期に決断が迫られることで購入のきっかけとなるのです。

3つ目は、親と同居や近居するというきっかけです。
親子で近くに住めば、お互いに支え合えてお互いにメリットが多いですね。

以上の3つが意外なきっかけとしてあげられます。

□住宅の選び方をご紹介!

上記では、購入を決断するきっかけを紹介しました。
では、どのような点で住宅を選ぶのでしょうか。
ここでは、住宅の選び方について主なものを上位から順に紹介します。

・仕事や通勤に便利
・子育てや教育がしやすい
・日々の生活にゆとりがある
・居住空間にゆとりがある
・日当たりが良い生活ができる
・買い物に便利である
・各方面にアクセスが良い
・心のゆとりが得られる
・都心に近い
・見晴らしや眺望が良い

これらが選ぶ際のポイントとしてあげられます。
例年の結果と比較したとき、仕事や通学に便利なことや、子育てや教育がしやすいことに関しては、共通しています。

しかし、都心に近いということが例年よりも増えていることから、便利な位置に住むことを求めている層の増加がうかがえます。

□まとめ

今回は、住宅購入の決断をする意外なきっかけと住宅の選び方を紹介しました。
交通の便や子育てのしやすさ、居住空間のゆとりが重要視されていることがわかりましたね。
住宅購入を検討される際は、ぜひこの記事を参考にしてください。
ご不明点がございましたら、お気軽におうちの買い方相談室までご相談ください。