住宅の購入を検討している皆さん!仲介手数料について紹介します!

2021.03.05

住宅の購入を検討している方はいらっしゃいませんか。
住宅の購入は人生でそう何度も経験することではないので、わからないことも多いでしょう。
そこで今回は、仲介手数料について紹介します。

□仲介手数料についてご紹介!

家の購入を考える際、多くの方はご自身で1から探し始めるのではなく、不動産会社に相談しに行くでしょう。
その際の相談料のことを仲介手数料と言いますが、どのくらいかかるのかご存知でしょうか。

仲介手数料の上限額は、宅地建築取引業法で決められています。
上限額の計算方法は、物件の売買価格によって異なります。

売買価格が200万円以下の部分は、売買価格の5%以内と消費税を足し合わせた額が上限額です。
また、売買価格が200万円超400万円以下の部分は売買価格の4%以内、400万円超の部分は売買価格の3%以内に、それぞれ消費税を加えた額が上限額になります。
売買価格は消費税を含まない額であることに注意してください。

□仲介手数料を支払う前に確認すると良いポイントとは?

上記では、仲介手数料について紹介しました。
では、仲介手数料の支払いを行う前にどのようなポイントを確認すると良いのでしょうか。

1つ目は、仲介手数料の額です。
上限額に設定されている場合が多いですが、必ずしも上限額でないといけないわけではありません。

2つ目は、仲介手数料以外の費用についてです。
仲介手数料には、広告費なども含まれています。
特別に何かを依頼した場合を除いて、仲介手数料以外の費用は求められても支払わないようにしましょう。
登記費用や固定資産税などの費用は、不動産会社の担当の方に見積もりを出していただくことをおすすめします。

3つ目は、仲介手数料の返金条件です。
返金が起こるケースとしては、ローンの審査に通らなかった場合などが挙げられます。
あらかじめ返金される場合と、されない場合の条件を確認しておくと良いでしょう。

最後は、仲介手数料を支払う時期です。
仲介手数料は契約が成立して初めて支払う義務が発生します。
ただし、決済引き渡し時に一括で支払う場合や、契約締結時と引き渡し完了時の2回に分けて支払う場合もあります。

□まとめ

今回は、仲介手数料についてと、仲介手数料を支払う前に確認すると良いポイントについて紹介しました。
住宅購入を検討する際に、この記事を参考にしていただけると幸いです。

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