住宅ローン審査は何に気を付けるべき?流れと注意点をご紹介します!

2021.02.24

住宅購入を検討中の方は、住宅ローンの審査についてどれくらいご存じですか。
希望の住宅を建てるためには、審査に通ることが必要です。
この記事では、審査の種類や流れ、注意点をご紹介しますので、ぜひお役立てください。

□住宅ローンの審査の流れを解説します!

住宅ローンには、事前審査と本審査があり、まずは事前審査に通る必要があります。
契約を済ませてから審査に通らなかった場合、面倒なことになりますよね。
そのため、事前審査で住宅ローンを組めるのかあらかじめ確認しておくことが大切です。
自分が買いたい住宅の価格や工事負債額がある程度決まれば、事前審査を出しましょう。

ここでは、ローンを組んでも返済できるのかを3~4日で判断してくれます。
金融機関は現在働いている会社の勤続年数や年収、完済時の年齢などを見て総合的に審査します。

事前審査に通っていれば、ほとんどの場合本審査も通ると思って良いでしょう。
本審査は、事前審査の時と食い違いがないかを調べるために必要な書類が増え、審査期間は1週間ほどです。
提出書類に不備がある場合や個人情報にローン返済の滞納などの記録が残っている場合は金融機関の信用を失いかねないため、注意が必要です。
事前にしっかりと確認しておきましょう。

□審査を出す際の注意点とは?

事前審査を出す際に注意していただきたいことが1つあります。
それは、やみくもにいくつもの銀行に審査を出さないことです。
銀行によって審査の基準は違うため、どのような人であれば審査に通るかは一概には言えません。
そのため、中にはとりあえずいくつかの銀行に審査を出したいと思う方もいらっしゃいますが、審査に出すと履歴がついてしまいます。

個人の金融履歴をチェックされるため、その時にすでにいくつかの金融機関に審査を出していると「他の銀行で審査に落ちたのだろう」と思われてしまうかもしれません。
これではどうしても審査に通る確率が下がってしまいますよね。
そのため、ご自身の金融履歴に問題がないとはっきり言える方以外は、気軽に審査に出すことは避けた方が良いでしょう。

ご自身の金融履歴を知りたい場合は、自分の個人信用情報を取り寄せてチェックしてみると安心かもしれません。

□まとめ

この記事では、マイホームを建てたいと思っている方に向けて、住宅ローンの審査についてご紹介しました。
審査には、事前審査と本審査の2つがあり、3~4日で事前審査の結果が出ます。
いくつかの銀行に審査を出してしまう方もいらっしゃいますが、履歴が残ってしまうため、しっかりと金融機関を決めてから審査に出しましょう。

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