住宅ローンで後悔しないために気を付けたい!マイホームを購入予定の方へ!

2021.02.16

住宅購入を検討中の方はどのようなお悩みをお持ちですか。
住宅ローンに関して後悔しないか心配だという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、マイホームを購入する際に多いローンに関する後悔についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□どのような理由で後悔することが多いの?

せっかくのマイホームですから、購入後に後悔したくないですよね。
しかし、住宅購入後に住宅ローンに関する後悔をする方は少なくありません。
そこで、住宅ローンの返済で後悔する理由をご紹介します。
後悔しないように把握しておきましょう。

住宅ローンの返済は長期にわたるため、その間に予期せぬ事態が起こることも少なくありません。
元々共働き家庭であったため夫婦合算の収入でローンを借りていたが、妻の収入がなくなったケースも中にはあります。
また、教育費が予想よりもかかってしまうかもしれません。

このような状況に直面した場合、賃貸であれば引っ越すことで対処できますが、持ち家の場合はなかなかできませんよね。
そのため、色々な事態を想定してローンを組むことが大切です。

□固定金利と変動金利の違いとは?

ローンを組む際に固定金利と変動金利の違いをよくわからずに選んでしまい、後悔してしまうケースもあります。
金利の種類の違いをしっかりと理解してから選びましょう。

*固定金利

固定金利はローンを借り入れた際の金利が固定されるものです。
これは市場の金利水準がどれだけ変動しても金利が変わらず、返済額も変わらないため、返済計画を立てやすいことが特徴です。
全期間固定金利型と固定金利期間選択型の2種類があります。

後者の場合は、2年、3年、5年、10年と最初に決めた期間だけ金利が固定されます。
この期間が終わったタイミングで次の金利を選択します。

*変動金利

変動金利は定期的に金利の見直しが行われ、その時の市場の金利変動に伴って金利と返済額が変わることが特徴です。
固定金利よりも低めに金利が設定されており、市場金利が下降すれば返済額は減りますが、逆に返済額が増加する可能性もあるため、返済計画が立てにくいでしょう。

将来教育費などの大きな出費が考えられる場合は固定金利がおすすめですが、いざとなれば繰り上げ返済をする余裕がある場合は変動金利の方が良いかもしれません。

□まとめ

この記事では、住宅ローンの後悔例と金利の種類について解説しました。
収入減少や継続的な支出増加によってローンの返済が苦しくなってしまう方もいます。
しっかりと金利の種類を理解して、返済可能な金額のローンを組むことが大切です。

マイホームを建てる際は、ぜひおうちの買い方相談室にお問い合わせください。
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