妊娠中に住宅購入をしても良い?妊娠中に購入する場合の注意点もお話しします!

2021.02.04

住宅購入を検討している方で、買うタイミングを迷っている方はいらっしゃいませんか。
お子さんが生まれる前の妊娠中に購入する方もいらっしゃいます。
そこで今回は、出産前にマイホームを購入するメリットと妊娠中に購入する際の注意点をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□出産前や妊娠中に購入するメリットとは?

出産前や妊娠中にマイホームを購入するメリットはいくつかあるため、順番に紹介します。
まず、打ち合わせを進めやすいことは1つのメリットですね。
注文住宅を建てる際は何度も打ち合わせが必要ですが、小さいお子さんがいる場合、どうしても打ち合わせ中に泣いてしまうなどで中断してしまいがちです。
妊娠中は体調への配慮が大切ですが、出産後に比べるとスムーズに打ち合わせができるのではないでしょうか。

また、引っ越しの際に荷物が少ないことも良い点です。
お子さんが生まれるとおもちゃや服などの荷物が一気に増えてしまいますよね。
引っ越し業者に荷造りからお願いするなどの工夫をすれば、妊娠中でもできるだけ体に負荷がかからないで引っ越しができるでしょう。

さらに、賃貸住宅に比べると防犯性に優れているため、お子さんが生まれても周囲への迷惑を心配する必要がなくなります。
大変な時期に少しでもストレスを軽減してくれるのは大きなポイントではないでしょうか。
子育て中に環境の変化がなく、落ち着いた状態から子育てを始められることも良いですよね。

□産休中に住宅購入する際の注意点とは?

産休や育休中に住宅購入をする方に注意していただきたいのが、住宅ローンの借入可能金額についてです。
審査では、源泉徴収票などをもとに年収を見るため、例年よりも収入が少ない場合は減額されてしまうかもしれません。
ここで用意していただきたいのが職場の証明書や給料明細、保有している資格などです。
プラス材料があれば個別に対応してくれる場合もあるため、準備しておくと安心ですね。

この時、育休の延長なども考慮して、返済できる金額をしっかりと考えて住宅ローンを組むことが大切です。
お子さんの教育費や生活費などを細かく計算しておくと良いでしょう。

□まとめ

この記事では、住宅購入を検討している方に向けて、出産前に購入するメリットと妊娠中に購入する際の注意点をご紹介しました。
出産前の引っ越しは荷物が少なく、出産後すぐに防音性の高い住宅に住めることがメリットですね。
また、住宅ローンを申請する際は産休中で収入が減っていることに注意しましょう。

マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
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