マイホームの購入に貯金はいくら必要?資金計画のポイントとは!

2021.01.24

マイホームの購入を検討している方は、いくら貯金が必要なのか知りたい方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、マイホームを購入する時の貯金の相場をご紹介します。
資金計画のポイントも併せて解説するので、ぜひお役立てください。

□マイホームを購入する際の貯金の相場とは?

マイホームを購入する際はどれくらいの貯金が必要なのか、貯金が無くても購入できるのか知りたいですよね。
平均的な貯金額は、貯金をした期間によって変わります。
貯金期間が5年以上の場合は、過半数が1500万円以上、2年未満の場合は7割が500万円未満、3割が100万円未満と言われています。

しかし、近年は低金利のため、頭金なしで住宅購入をする方も増えています。
貯金が無くても、低金利のローンを長期間組むことで、マイホームを手に入れられるでしょう。
ただ、頭金を入れない場合でも、あらかじめ資金を用意しておくと安心できますね。

□資金計画のポイントを解説します!

マイホームを購入する前に、まずは資金計画を立てて、ある程度貯金しておくと安心ですよね。
では、どのように貯金をすると良いのでしょうか。

まず、貯金を始める前に、家族で将来のことについて話し合っておきましょう。
子供のことや、車の買い替え時期まで、将来どの程度のお金が必要になるのか想定しておくと、資金計画が立てやすいです。
この時、不測の事態に備えて、余裕を持った計画を立てることをおすすめします。

また、目的ごとに貯金をすることもおすすめです。
例えば、マイホーム、車、子供の教育資金など、目的ごとに別々に貯金しておくと良いでしょう。
1つにまとめて貯金していると、必要な時にお金が足りないという事態が起こることも考えられます。
明確に分けておくことで、計算しやすくなるというメリットもありますね。

さらに、家計の収支を把握することも大切です。
毎月、どの程度が生活費として必要なのかを把握しておくと、マイホームや教育資金の他に必要な費用が計算できますね。
生活費の3か月~1年分を常に用意していると、急にお金が必要になった時も対応できるでしょう。

□まとめ

この記事では、マイホームを購入する際の相場と資金計画のポイントを解説しました。
最近は、頭金なしでの購入も増えているため、あまり貯金をしない方も多いです。
資金計画を立てる際は、ライフプランや家庭の収支を考慮すると良いでしょう。
皆さんも、将来のためにマイホームの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

マイホーム購入についてご不明点がございましたら下記よりご相談ください。
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